記録
ある作業通話アプリがサービス終了したので、身内のために作ったDiscordBot。 チャットに招待してスタートすると、カウントダウンの後に全員のマイクをミュートにし、指定分数経過後にジングルを鳴らしてマイク有効化、再度指定分数経過後にミュートにする、を繰り返す。 チャットで開始等通知して、それにリアクションをするとずんだもんが話す、みたいな細々とした機能があった。 サーバーは自宅のRaspberryPiで、サーバ側で指定したIDのルームでだけ利用できるようにしていた。
最初は好評だったが、後日バグが発覚。 常に使うものではないためバグ報告が来た時には開発から数ヶ月経っていたりして、直そうとしてもコードの構成を思い出せず、もたもたしているうちに他のアプリを代替として使うようになっているのを察し、なあなあで維持管理を放棄した。
当時はcodexを使えなかったので、わからないところをchatGPTに質問しながら作った記憶がある。
反省
- 維持管理を意識していなかった
- ドキュメント化しないと忘れる
- どんなに小規模でもテスト作成は必須。自分が使わないものならなおさら必要だった
- バグ修正後の更新タイミングの考慮が必要
- 申し訳なかった
よかったこと
- 人に使ってもらう経験ができた
- バグはすぐに報告されず、存在を忘れた頃に言われる上に、本人も状況を忘れているしログは流れている
- ユーザーはバグ発生状況の情報収集に使う時間が基本ない
- しっかり失敗した
- 維持管理の恐ろしさを知った
- 自分が責任を持てるところと持てないところは明確にして設計すべきとわかった
スクショ
