ポートフォリオサイト_202602

期間: 2024-02-10 - 2026-02-27

最終更新: 2026-02-27

ポートフォリオサイト_202602

技術スタックまとめ

フロントエンド

  • Astro
    • サイト全体のページ生成を担当。静的生成をベースにしつつ、必要な部分だけ動的に動かせる構成。
  • TypeScript
    • コードの型安全性を高め、更新時の不具合を減らすために利用。
  • Three.js / WebGL
    • Hero 演出や実験ページでの画像遷移・シェーダー表現を実装。

コンテンツ管理

  • Astro Content Collections(Markdown)
    • Works / Labs / Devlogs を Markdown で管理。
    • スキーマ定義により、公開設定や日付などの入力ルールを統一。
  • 独自 Admin(開発環境専用)
    • /admin から記事編集・画像アップロード・カバー管理を実施。
    • 本番ビルドには含めない運用で、安全性を確保。

画像・メディア処理

  • Sharp
    • アップロード画像のサニタイズと最適化に利用。
  • Astro Assets
    • 画像配信・最適化をフレームワーク標準機能で管理。

開発・運用

  • Node.js + pnpm
    • 開発環境と依存管理の基盤。
  • ESLint / Prettier
    • コード品質とフォーマットを統一し、保守性を維持。
  • Cloudflare Web Analytics
    • 無料かつ軽量なページビュー計測を実施。

この構成にした理由

  • 更新しやすい: Markdown中心で、作品追加や修正の運用コストが低い。
  • 壊れにくい: 型チェックとルール化で、更新時の崩れを抑えられる。
  • 表現を作り込める: Three.js を併用し、見た目の個性を実装しやすい。
  • 将来拡張しやすい: Labs で実験し、良いものを本体へ段階的に反映できる。